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ヒプノセラピスト 薦田 敬子


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プロフィール
 

1961年兵庫県生まれ。短大卒業後、(株)ゴレテクノロジー(ジュエリー4℃)でディスプレイ企画デザイナーとして勤務するが、20代半ばでの自身の病気をきっかけに心と身体の繋がりを探し始める。様々な療法を経たのち、ヒプノセラピーと出会い、「外側に答えを求め続けているうちは決して満たされない」=「答えは自分の内にある」と実感。ヒプノセラピーの奥深さに惹かれ、その後リンダ・ローズ博士に師事。
1997年にセラピースペース「Hinata Room」を開業させ、ヒプノセラピーとリーディング、カウンセリングを中心に活動を開始。併せて「医療・健康相談機関(株)QOL 倶楽部」においてヒプノセラピストとして従事する。

資格・実績など
  全米催眠療法協会認定ヒプノセラピスト
日本ヒプノセラピー協会認定ヒプノセラピスト
全米催眠療法協会認定講師
日本メンタルヘルス研究所認定心理パラカウンセラー
ホームぺージ・ブログ
  Hinata Room
http://yaplog.jp/hinata-room/
セッションルーム [Hinata Room]
 
TEL 03-3722-0475
FAX 03-3722-0475
住所 東京都大田区田園調布本町
(東急東横線/多摩川線/目黒線「多摩川」駅から徒歩6分)
お申込み&
お問い合わせ
電話(03-3722-0475)、Eメール:info@hinata-room.com
備考 要予約
女性限定
金曜定休 10:00〜19:00


薦田 敬子



薦田敬子さんにインタビュー

Q. セラピストになったきっかけは?
 
  20代半ば頃に大病をしたことで、心と身体の繋がりを考えるようになり、様々な療法を受けてみたのですが、しっくり納得のいくものには出逢えませんでした。そんな頃ヒプノセラピーを知り、最初はグループセッション、そして、個人セッションを受けてみました。それまで体験してきた療法が「受け身」であったのに対し、ヒプノセラピーは自らが自分自身に取り組み、内側からの答えに気づくもの…という大きな違いを実感しました。そして、ヒプノのこと、自分のことをもっと理解したいと思い、ヒプノポテンシャルを学び始めました。初めは自分のための学びだったのですが、ヒプノに興味を持ち、必要とする人の話を聞くうちにセッションをしていこうと決めました。
   
Q. セッションでいつも心がけていることはありますか?
 
  まず、居心地の良い場を提供したいと思っています。しゃれたものも高価なものもない部屋ですが、「何だか和むな」と感じていただけるような五感に優しい場所を…と心がけています。
心も心地良い距離感で、クライアントさんに寄り添っていくことが何よりも大切だと感じています。
   
Q. ヒプノセラピストとしていちばん喜びや充実感を感じるのはどんなときですか?
 
  「人っていいなぁ、素晴らしいなぁ」と感じさせていただける瞬間があります。
クライアントさんが自分自身に向き合い、取り組んでいかれるプロセスには、宝石のようにきらめく瞬間が散りばめられていると感じます。その瞬間に立ち会わせていただいた時、泣きたいほどに感動します。
   
Q. ヒプノのセッションを受けたいと思っている方へのメッセージをお願いします
 
  ヒプノセラピーは、ジグソーパズルのようなものかもしれないなぁと思っています。
一回のセッションでたくさんのピースが得られるかもしれないし、ひとつ、ふたつのピースかもしれない…けれど、そのピースを繋げていった時、「等身大の自分」=「しっくりする自分」という絵が見えてきます。一回一回のセッションで、いろいろな角度から光を当てることにより、内側の声を聴き、対話し、絵を完成させていくことができます。結果だけではなく、そのプロセスも自分自身からの大切な贈り物になるということを私自身の体験も通し、お伝えしたいと思います。

 
日本ヒプノセラピー協会  〒141-0031 東京都品川区西五反田2-23-1 7F  TEL:03-3490-2644 FAX:03-5437-0852