| Q. |
セラピストになったきっかけは? |
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20代半ば頃に大病をしたことで、心と身体の繋がりを考えるようになり、様々な療法を受けてみたのですが、しっくり納得のいくものには出逢えませんでした。そんな頃ヒプノセラピーを知り、最初はグループセッション、そして、個人セッションを受けてみました。それまで体験してきた療法が「受け身」であったのに対し、ヒプノセラピーは自らが自分自身に取り組み、内側からの答えに気づくもの…という大きな違いを実感しました。そして、ヒプノのこと、自分のことをもっと理解したいと思い、ヒプノポテンシャルを学び始めました。初めは自分のための学びだったのですが、ヒプノに興味を持ち、必要とする人の話を聞くうちにセッションをしていこうと決めました。 |
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| Q. |
セッションでいつも心がけていることはありますか? |
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まず、居心地の良い場を提供したいと思っています。しゃれたものも高価なものもない部屋ですが、「何だか和むな」と感じていただけるような五感に優しい場所を…と心がけています。
心も心地良い距離感で、クライアントさんに寄り添っていくことが何よりも大切だと感じています。 |
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| Q. |
ヒプノセラピストとしていちばん喜びや充実感を感じるのはどんなときですか? |
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「人っていいなぁ、素晴らしいなぁ」と感じさせていただける瞬間があります。
クライアントさんが自分自身に向き合い、取り組んでいかれるプロセスには、宝石のようにきらめく瞬間が散りばめられていると感じます。その瞬間に立ち会わせていただいた時、泣きたいほどに感動します。 |
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| Q. |
ヒプノのセッションを受けたいと思っている方へのメッセージをお願いします |
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ヒプノセラピーは、ジグソーパズルのようなものかもしれないなぁと思っています。
一回のセッションでたくさんのピースが得られるかもしれないし、ひとつ、ふたつのピースかもしれない…けれど、そのピースを繋げていった時、「等身大の自分」=「しっくりする自分」という絵が見えてきます。一回一回のセッションで、いろいろな角度から光を当てることにより、内側の声を聴き、対話し、絵を完成させていくことができます。結果だけではなく、そのプロセスも自分自身からの大切な贈り物になるということを私自身の体験も通し、お伝えしたいと思います。 |